株の初心者 講座 - 初心者の株の売買の目安とは

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株の初心者 講座 ‐ 第1ステップ

<初めての株の売買>

初心者の株の売買の目安とは



株の初心者の場合、株を買ったものの株をどのタイミングで売ればいいのか?とても難しい選択になると思います。

株の売買をする為には株価チャートをチェックする必要が出てきます。
株価チャートという言葉は株価ニュースなどでよく耳にすると思いますね。

株価チャートの上の方にある赤と青のロウソクのように見えるのが株価の動きで、下にあるグラグが売買された株数を表す出来高になります。

赤ロウソクは値上がりで青ロウソクは値下がりを表しロウソクの上下の線は上なら高値、下なら安値を表しているんですね。

初心者が株を売る時の目安は株価チャートに、ロウソクと出来高と一緒に二本の線が書かれているのが分かると思います。

この線は移動平均線と言い、長期移動平均線と短期移動平均線になります。
この長期移動平均線が上昇している状態の時に下から短期移動平均線が追い越せばこれから株が上がってくる可能性が高くなるので欲しい株が上クロスしていれば買ってみるのも目安の一つ。
逆に下クロスになった時には、株価が下がってくる可能性があるのでPERや株価チャート、他の企業情報などを踏まえて売買をしてくださいね。

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