株の初心者 講座 - 株の初心者にむいている口座の種類

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株の初心者 講座 ‐ 第2ステップ

<口座選びについて>

株の初心者にむいている口座の種類


株の初心者が口座を開く時に、悩む事が一つあります。
それは、口座をどのタイプで開設するかという所ですね。

一般口座と特定口座(源泉徴収あり)と特定口座(源泉徴収なし)があります。
証券の口座の場合、口座には3つのタイプがあるんですね。

株初心者の場合は、口座の違いが良く分からず迷うところです。
この3つの違いは簡単にいえば、税金の納付方法の違いになります。

株で儲かった!でもそのお金にかかる税金はどうなる?
収入として手元に入ってきた金額に対しては税金がかかりますよね。
株の場合は収益があれば絶対に確定申告をする必要があります。

一般口座の場合は自分で全て計算して収益があれば自分で確定申告をします。
特定口座の源泉徴収なしの場合は、証券会社が全ての集計をしてくれますが、確定申告は自分で行う必要があります。
特定口座の源泉徴収ありの場合は、証券会社が全ての集計をしてくれます。
また株で利益が出た場合には前もって税金が引かれるので確定申告をする必要はありません。

株の初心者の場合、副業としての年間利益が20万を超えなければ源泉徴収の必要はないのですが、特定口座の源泉徴収ありにすると自動的に引かれるので20万の利益がなくても20万分の税金が引かれます。

株初心者の場合は源泉徴収なしで利益が20万以上になったら確定申告するのが一番ベストです。

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